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剥離清掃

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剥離清掃

ハードフロアの場合、ワックスを塗り重ねるにつれてワックスそのもが黄変し、しだいに美観を維持できなくなってきます。そこで、ワックスをいったん全て剥がすための剥離清掃が必要となります。

作業前
作業前 剥離清掃をする場合は、作業する範囲を特製のビニルテープで養生します。
剥離剤は強アルカリ洗剤ですので、作業範囲ではない箇所に洗剤こぼれたりすると、素材を傷める可能性があります。通常洗剤の使用時よりも注意が 必要です。

【備 考】
養生テープは必要に応じて2重にしたりします。

剥離剤塗布
剥離剤塗布 剥離剤の塗布は、床面にまんべんなく行い、周りに飛び散らないよう慎重に行います。作業者は滑らないようにスリップ防止用の靴を履きます。ワックス を溶かすまでは時間を要しますので、塗布が完了したら、浸透するまで待機 します。

【備 考】
部屋の隅や細かなところは、塗り残しがないように丁寧に手作業で行います。

洗浄
洗浄 ある程度ワックスが溶け出したら、ポリッシャーで洗浄し、物理的に残留したワックスをはがします。パッドは、研磨材の多いものが使われがちですが、床面を傷めやすいので注意が必要です。

【備 考】
古いワックスを剥がす場合、なるべく剥離剤の力を利用するのが適していますが、反面、時間を置きすぎると、剥離剤が浸透しすぎて接着剤を溶かしてしまい、素材を劣化させてしまうおそれがあります。

作業後
作業後 通常洗浄と作業手順は変わりませんが、古くなったワックスを剥がしてあるので仕上がりに差が出ます。但し、ワックスの膜圧が十分でない(塗布量が少ない)ので、その後のメンテナンス時にワックスを塗り重ねる事が必要です。

【備 考】
剥離した床面に新たにワックスを塗布する前に、ワックスの皮膜形成をより完璧なものにするために、下地剤を塗布することもあります。

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