京急サービスでは、7月11日および12日に,経営職を対象とした上級管理職研修(宿泊研修)を実施しました。


当社は、昨年実施した従業員サーベイの結果を受けて、従業員エンゲージメント向上のための施策を検討しました。
従業員の皆さんが、より強く会社への関与を強めていただくとともに、安全安心に働ける環境を整えるために必要なことは何かを中心に議論を重ねました。
研修1日目は、社外講師による「上級管理職に求められるものはなにか」「組織運営および人財育成」等についてブリーフィングを受けたのち、「従業員エンゲージメント向上策」の具体的施策についてグループワークを行いました。
また、2日目については、前日に議論した成果を各グループが発表するとともに、参加者全員が今後の具体的施策について活発な議論を行いました。
本研修を通じて得られた成果を今後の経営に活かし、企業価値の向上および従業員の皆さまがさらに働きがいを感じられる職場づくりを目指してまいります。

