2026年4月18日(土)、横浜市金沢区の海の公園で「金沢八景ー東京湾アマモ場再生会議」の主催による第1回アマモ移植会が実施されました。当社は、本活動を通じてSDGsの目標の一つである「海の豊かさを守る」ことに貢献しています。
アマモは、小魚の棲み処になるだけでなく、海をきれいにし、光合成により酸素を生成するなど海の生物のみならず私たち人類にとっても大切な植物です。

主催者によると、近年は地球温暖化の影響と東京湾に生息する温帯に住むアマモを食べてしまう魚などの影響で藻場が少なくなり、「海の公園」のアマモもほとんどなくなってしまったとの事でした。
移植会当日は、約50人もの参加者が集まりました。イベント開始時には、初参加の人が理解しやすいよう、アマモの生態や繁殖の現状および移植場周辺に生息する危険な生物について説明がありました。

当社からは、品質管理部職員とその家族、業務管理部職員の5名が参加し,地域貢献とCSR意識向上を図りました。
少々水温は低かったものの、青空のもと気持ち良くアマモの移植を行うことができました。

また、周辺では当日が大潮および干潮が午前と言う事もあり、アサリやマテ貝などの潮干狩りをする人で大変賑わっていました。
