2026年9月10日(木)、福浦研修センターにて、各事業場の安全衛生推進者や安全担当者を対象とした「職長リーダー向けリスクアセスメント研修」が開催されました。
従業員の安全意識向上、労働災害の未然防止を目的とし企画したもので、今年で3回目となり、中央労働災害防止協会の専門講師により実施されました。

各事業部、支店より多数が参加し、詳しくリスクアセスメントの手法を学ぶことができました。
今回は、実際に京急サービスで発生した業務上労働災害を題材とした演習も行うことにより、災害を自分事ととらえ、どうしたら労働災害を防ぐことができるのかを考える良い機会となりました。リスクアセスメント実施の有効性やKY(危険予知)との違いなども学ぶこともでき、安全意識を向上が図れる有意義な研修となりました。